2014年3月25日火曜日

A New Concept in Eyewear

Warby Parker’s third store in the city
Warby Parker’s Greene Street Flagship store.
Warby Parker(本社:ニューヨーク)は3月22日、Upper East Side(UES)店をオープンした。最近はニューヨークだけでなく、日本でもマーケティングに優れたBrick-N-Motor企業として注目度が高まってきた。
出店ビルは113年の歴史を持つ 有名なファーマシーLascoff Drugsで、2012年7月にクローズしていた。Warby Parkerは同店のクラシックなデザインを活用してエクレクティックなストアに再生した。メザニンはリーディングスペースに使用し、壁面のフィクスチャーはアイウエアラックに転用している。
Warby Parker’s Meat Packing District store.
Warby Parkerはもともとオンラインの眼鏡販売サイトで、最初のストアは2013年4月13日にGreene Street(SOHO)に出店し、その後同年8月10日にはMEPA(Meat Packing District)に2号店を出店した。今回の3号店は初のアッパーイースト進出で、新しいカスタマーをターゲットにする。
マンハッタンにはMoscotのようなオプティカルストアが現在でも生き残り、またLuxotticaの保有するチェーンも多数存在している。Warby Parkerはそうしたストアとは全く異なったカルチャーのリーテーラーである。

マンハッタンにはロンドンからCulter & Grossfrom が進出し、パリからはAnne et Valentin が乗り込んできた。Warby Parkerの連続出店で、マンハッタンのアイウエア戦線は騒がしくなって来た。

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